つくば市では,いつどこで起こるかわからない大規模地震に備え,昭和56年以前に建築された建築物(通称:旧耐震の建築物)の耐震化を促進することを目的に,耐震改修促進法及び茨城県耐震改修促進計画に基づき,「つくば市耐震改修促進計画」を策定しました。今後は,本計画に基づき,市民のみなさまと行政が一体となって地震に強いまちづくりの実現を目指します。
地震はいつどこで起こるかわかりません。つくば市は,内閣府中央防災会議において,茨城県南部地域におけるマグニチュード7クラスの地震が発生した場合に,著しい被害を生じる恐れがある地域として挙げらています。そこで,つくば市で大規模地震が発生した場合,どのような状況になるのかを想定し,2種類の地震防災マップを作成しました。これらの地図を参考に,大規模地震が起きた場合,ご自分の家は安全か,周囲の状況はどうなるのか考えてみましょう。
地震防災マップの見方などは,こちらを参照ください。
参考:地震発生の確率を予測した「全国を概観した地震動予測地図」は,(独)防災科学技術研究所のホームページ【地震ハザードステーション J-SHIS】で閲覧できます。
「全国を概観した地震動予測地図」とは,今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率分布図と主な地震の長期評価結果について示したものです。