
筑波研究学園都市建設時の比較的初期につくられたシンボル的公園。特に栓抜きとも称される展望塔と周囲の緑が調和している。

天王池を囲んだ雑木林の一角によく手入れさた美しい木立のあるオートキャンプ場が整備されている。

1985年つくばで開催された科学万博を記念し,当時の会場跡地の一角を利用してつくられたこの公園には,万博会場のシンボルタワーを模したモニュメント「科学の門」が建てられた。見る方向によって4人の著名な科学者の違った顔が見える不思議な門である。

洞峰公園は,つくば市内で最大級の面積を誇り,屋内プールのある体育館などスポーツ施設が充実しているほか,公園建設以前からあった洞峰沼が当時の自然の片鱗を見せている。あらゆる年齢層に人気の公園である。

広い芝生と高層住宅の取り合わせが心地よく,さながらニューヨークのセントラルパークを連想してしまう。

つくばの研究所はどこも広大な緑地を有しており,ここにも元の自然らしさが残されている。西大通りから広々と見渡せる敷地のおおらかな風情は一見の価値がある。

春,農林団地の道沿いに植えられた桜が一気に咲くと,薄ピンクのトンネルのようだ。そんな桜を見るため多くの人が訪れる。