

消火器の不適正な点検や,高額請求の被害が各地で多発しています。
点検を承諾する前に契約業者であるかをしっかり確認しましょう。
もし,違っていたら・・・・。
トラブル防止のポイント
・身分証明書等の提示を求める。
・はっきりと点検を拒否する。
・契約書にハンコを押さない。
不適正な点検の手口は!
・特に消火器をたくさん設置している防火対象物を狙ってきます。
・支店,出張所等の出先が多い事業所等。
・スーパー,百貨店等。
・私立の学校,幼稚園等。
・出入りの点検業者を巧妙に装います。
・訪問前に電話をかけて信用させます。
・本社などからの依頼のように装います。
・点検の承諾をあいまいにすると,すばやく消火器を集めだします。
・正規の契約業者の点検内容をみて,点検の理由をでっちあげます。
・内容を説明せず,一見合法的な書面に署名,押印を求めてきます。
・点検等の理由づけが記入された一見合法的な契約書を掲示してきます。